こんにちは。朗読便Ramo 青木邦枝です。
先週末、本土寺の朗読会 vol.12を
無事開催することが出来ました。
ご来場の皆様、
お心を寄せ、励ましの連絡をくださった方々、
快く会場をお貸しいただき、ご協力くださる本土寺様、
今回も誠にありがとうございましたm(__)m!
週初めまで付いていた、
お天気予報の雨マークが取れてホッとしていたものの、
1日目は急に雨がぱらつく曇り空。
本降りでなくてよかった。
2日目は少し風は冷やりとするものの、
気持ちのいい五月晴れに。
一群だけ早咲きの花菖蒲が。
象徴的な、大王松の松ぼっくり。
「ハラハラする朗読会」をテーマに、
眉村卓 作「どうでもいいような話」
(集英社文庫刊「僕と妻の1778話」所収)
大場惑 作「ニュースおじさん」(一部割愛)
(光文社文庫「贈る物語Wonder」所収)
2作品を、途中休憩をはさみ青木が朗読。
最後は、会場の皆様で
江戸川乱歩 作「怪人二十面相 はしがき」(青空文庫 一部抜粋)
を2グループに分かれて読み繋いでいただきました。
1日目の音声をYourubeにアップロードしております。
ご来場の皆様、素敵な朗読に感謝申し上げます。
「楽しかった」
「ずっとハラハラドキドキしてました」
といったお声をいただき、とても嬉しかったです☆
次回本土寺の朗読会 vol.13は
10月30日(金)・31日(土)に開催予定です。
ぜひともお付き合いくださいませ。
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